耐震リフォーム工事

Q.なぜ、今耐震工事が必要なの?

今後30年以内に東南海地震は70~80%、南海地震は60%程度の可能性で起こるとされています。
(文部科学省地震調査研究推進本部の24年1月1日を基準日とした長期評価)

阪神淡路大震災では地震で亡くなられた方の9割以上は建物の倒壊による圧死や窒息死となっており、建物の倒壊を防ぐことで皆様の被害を大きく軽減することが出来ます。
また、阪神淡路大震災では地震で亡くなられた方の9割以上は建物の倒壊による圧死や窒息死となっており、建物の倒壊を防ぐことで皆様の被害を大きく軽減することが出来ます。

私達「優建」では、適正な耐震診断ができます!

実際に住宅を調査して、大規模な地震に対する建物の安全性を「評点」という数値で評価します。
特に耐震基準が大きく変わった昭和56年以前に建てられた木造住宅は耐震診断を受ける事をおすすめします。
(腐朽やシロアリ等の被害の有無も確認できることがあります)

耐震改修工事は、以下のような流れで行われます。

CHECK1『耐震診断を行う』

  • 予備調査:設計図や増改築の有無等。
  • 現地調査:現地で建物の状況を調査します。
  • 耐震性能評価:専門家が耐震診断を行い、住宅耐震性能を評価します。

CHECK2『耐震改修計画を立てる』

耐震診断の結果に基づき、目的に応じた改修を検討します。

CHECK3『耐震改修の設計を行う』

耐震診断の結果に基づき、実務設計を行います。

CHECK4『耐震改修工事費の見積りを提出』

耐震改修工事にかかる費用を算出します。

CHECK5『耐震改修工事!』

耐震改修工事を実施します。

 

リフォームや増改築は、耐震補強を行う絶好のチャンスです!!
施工事例はこちら

 

Q.耐震改修工事にはどのくらい費用がかかるの?

100~150万円の工事が最も多く、 全体の半数以上の工事が約187万円以下で行われています。
助成制度を利用すれば自己負担はもっと少なくなります。耐震補強工事には地方公共団体の助成金を活用できる場合があります。例えば堺市・和泉市では最大100万円の助成が受けることができます。
詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

当社では堺市のホームページ内でも補助金の交付を受け耐震補強工事を実施したとして記載されています私達優建は日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)に加盟しています。
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合とは、全国1,000社以上の工務店・リフォーム会社・
設計事務所などから構成される団体です。